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第2回 岐阜県洋裁教員資格取得研修会を開催しました

       

7月11日、第2回 洋裁教員資格取得研修会を開催。
アーティストの紫乃さんを講師にお招きし、『壊して創る私の人生』~あなたもわたしもアーティスト~ をテーマにご講演いただきました。

まず最初に、段ボールを素足で踏んだりテープを貼って模様をつけ、それを破いたり丸めたりしながら、紫乃さん持参のボディーを飾っていきます。はじめは控えめに手を出していた生徒も、作業するうちに段々と積極的に!

創って壊してオブジェが完成したところで、映像を見ながら紫乃さんの「壊して創るワタシの人生」についてのお話を伺いました。

      

学びとチャレンジを繰り返しながら様々な経験を通してやりたいこと、やりがいのあることにたどり着かれたお話は、将来の自分探しの過程にある生徒達には強く心に響いたようです。
積極的に質問をする生徒達、自分の中で何かに目覚めたような明るい表情の生徒達の姿が印象的でした。

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多治見市産業文化センターにて、岐阜県各種学校洋裁教員認定取得のための特別研修会を受講しました。 午前は、多治見警察署から講師をお招きし、ネットにまつわる犯罪の手口や巻き込まれないための注意点などを教えていただきました。 普段何気なく使うスマートフォンが、特に若い世代で重大な犯罪への入口になっていること。 身近で気軽なツールだからこそ、改めて使い方を意識すること。 生徒達は皆、自分だったらどうする?と考えながら、熱心に話を聞いていました。 その後、友達同士でペアを作り、いざという時のための護身術を体験。 真剣な様子で繰り返し練習をしていました。 一人一人が、自分の身は自分で守るという防犯意識を高めることができたと思います。   午後の研修では、ファッションブランド『Filvoir』(フィルボワール)の代表、深川みゆきさんにお話を伺いました。 深川さんはアンファッションカレッジの先輩であり、アンで学んだ洋裁の技術やデザイン力を生かし、オリジナルブランドを一人で立ち上げました。 ネット販売や全国での展示会、大手百貨店でのポップアップで販路を拡大。 近年は神戸コレクションにも参加し、全国にたくさんのファンを獲得しています。    自分のブランドを立ち上げるまでの道のりや苦労、大人の女性をより輝かせるデザインや国内生産へのこだわりをお聞きし、 デザインした洋服が商品となってお客さんに届くまでの流れなど、リアルな現場ならではのお話も伺いました。 「ファッションの仕事に就きたい」「自分のブランドを持ちたい」という夢を持っている生徒達。 ファッション最前線の舞台には、高い技術力、コミュニケーション力と、堅実な努力の積み重ねが不可欠であることを改めて知りました。 華やかなイメージへの憧れだけでなく、将来の夢や進路を具体的に考えるためのとても良い機会となったことと思います。